“カバー曲は、ざっくり分けると主に4種ありまして。 一つ目は特に工夫も個性もない奴。大多数はこれですが、もうどうでもいい。 二つ目は元曲にこだわらずに自由にアレンジした結果、元曲から離れてよい作品になってる奴。 三つ目は元曲の空気は残しつつ、丁寧もしくは緻密に手を入れた結果、よい作品になってる奴。 そして四つ目はアレンジとか抜きにして、歌い手の個性だけで何かすごいことになってる奴。”